So-net無料ブログ作成

「低下」初めて「上昇」上回る=1年後の物価見通し−12月の消費動向調査(時事通信)

 内閣府が19日発表した昨年12月の消費動向調査によると、1年後に物価が「低下する」とみる一般世帯の割合は前月比11.5ポイント増の31.9%と、上げ幅、水準とも過去最高を記録した。一方、「上昇する」は29.2%とこれまでで最低で、2004年4月の調査開始以来、初めて「低下」が「上昇」を上回った。
 政府が昨年11月20日にデフレ宣言した後、初めての調査で、内閣府は「(宣言が)消費者の意識に反映された可能性がある」とみている。消費者のデフレ心理が広がれば買い控えやさらなる物価下落を引き起こす懸念もあり、デフレ脱却に向けた政府の取り組み強化が求められそうだ。 

【関連ニュース】
デフレへの対応策を調査=各社、利益確保に苦心
デフレ克服、景気回復確実に=2次補正案提出で財政演説
極めて緩和的な金融環境維持=日銀支店長会議で白川総裁
景気「悪くなる」が増加=1年半ぶり、円高で二番底懸念
「不況型倒産」が過去最高=景気低迷、デフレで-09年

名護市長選、「普天間」首相判断に影響も(読売新聞)
路面電車にはねられ男性死亡=広島(時事通信)
<センター試験>信州大で14分早くスタート 理科1(毎日新聞)
<読売テレビ>「鳥人間コンテスト」7月再開(毎日新聞)
札幌の女性殺害、遺体に雪をかぶせた形跡(読売新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。