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切手7530円分着服、書記官を免職=横領容疑で告発も−岐阜地裁(時事通信)

 家事審判事件の申立人が納めた郵便切手を着服したとして、岐阜地裁は19日、30代の男性書記官を同日付で懲戒免職処分とし、業務上横領容疑で岐阜地検に告発したと発表した。
 地裁によると、書記官は岐阜家裁勤務だった2009年9月〜今年3月、担当していた26人が審判申し立てにかかる費用として納付した総額7530円の郵便切手を抜き取ったとされる。
 封筒に書かれた金額と保管袋内の金額が異なっていることに上司が気づき、発覚。書記官は「大変申し訳ない。反省している」としているが、弁済はしていないという。
 岐阜地裁の富田善範所長は、最も重い免職処分としたことや告発の理由などについて詳細は明かしておらず、「内容を総合的に考慮して、不確定なことを公表するのは相当でないと判断した」としている。 

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